【50代】使ってはいけない言葉『3選』自己肯定感ダダ下がり

『自己肯定感』
よく耳にする言葉になりましたね。

「自己肯定感を高めましょう」って。

自己肯定感を高めるための
効果的な方法など、世にたくさん
情報がありますが、

そもそも、
自己肯定感を高める前に
自己肯定感を下げる心を
なんとかしなきゃ!じゃない?

せっかく肯定感を高める良い方法も
肯定感を下げる意識を持ってると
効果が半減してしまう。

では下げる意識とは?ってことだけど
心に持ってると【言葉】として
現れるんです。

ついつい言ってしまう。
自虐言葉(¯∇¯٥)

そこを言わないように改善して
肯定感を高める言葉をあえて
使うようにすれば人生がもっと豊かになる。

50代だからこそ避けるべき言葉を3つ
上げましたので、今もこれからも
使わないよう心がけていきましょう♪



自己肯定感を下げる使ってはいけない言葉『3選』

自己肯定感は育てるモノ
植物のように時間をかけて育てていくんです。

その育てる過程で除草剤を与えれば
枯れてしまうのと同じで、使ってはいけない言葉は
せっかく育んだ肯定感を枯らします。

言葉には強力なパワーがあることを
知って、使ってはいけない言葉は
使わないようにしましょう。

使ってはいけない言葉【もう・・・今さら】

50代という年齢から来る言葉。

もうこの年だし…
今さらやったって…

つい言ってしまいがち。

だけど考えてみてください。
なぜ、そう思ったのか?

何か に対して
そう思ったんですよね?

例えば、『スタイル良くしたい』と思って
でも、もうこの年だし
今さら誰かに見せるわけじゃないし

自分が求めてる
『スタイル良くしたい』 という願い。
とても大切な心の声であって
やりたいことのひとつです。

だって、そもそも
心にないモノは出てこないのですから。

ゲームに興味がないのに
今さらゲーマーも何もない。

だから、何かに対して
今さら、もう、と出たのであれば
自分が望んでいる事なので、その事に
エネルギーをかけてもいいのではないでしょうか。

50代をより良く生きる
人生のヒントです。



使ってはいけない言葉【どうせ・・・自分なんて】

これは強烈な言葉。

どうせ無理だから
自分なんてダメだし

自分は〇〇だからと決めつけると
脳は決めつけた事を固定します。

自分はそうだからと固定されると
それ以上やろうとせず諦めてしまいます。

自分なんてと下げれば下げてしまう
理由がたくさん出てきます。

せっかく持っている可能性を
つぶしてしまう強烈な言葉です。

使ってはいけない言葉ですね。

私も使っていたんです。

どうせ私のことなんて誰も理解してくれない
自分なんてすぐ人に嫌われるからダメ人間だって。

これを言うと私が固定されます。
理解されない寂しい私
人に嫌われる寂しい私

若い頃は知らずにずっと
使い続けていました。
無知とは恐ろしいモノです。

そもそも、誰からも理解されないって
100%人間を理解できるはずがない!

人に嫌われても自分が自分を
好きでいればそれでいい♪

そう思えたら生きるのが楽になりました。

使ってはいけない言葉は使ってはいけないんだ!
意識して考え方、受け取り方を変えれば
より良い方向へ変わっていきます。

使ってはいけない言葉【欠点や短所を言葉にする】

きっと誰でも、自分の
欠点や短所ってあると思う。

私ってバカだから
私って老けてるから
などなど

自分の気に入らない部分を
言葉にしてしまう。

さらに具体的に言葉にすれば
自己肯定感はダダ下がりです。

なぜなら自分が聞いてるから。
脳が言葉の通りに固定するから。

もし、他人が自分に同じことを
言ったら怒りませんか?

あなたってバカね
あなたって老けてるね

腹立たしい気持ちになるはず。

自分の言葉だからといって
言っていいはずないんです。

短所や欠点は誰でもあるし
同時に、長所や能力だってある♪

自分の得意なこと、好きなところ
ポジティブな側面に目を向け、

自分が傷つく言葉は
たとえ自分でも言わないことが大切です。



まとめ

言葉は自分の行動や考え方に
大きな影響を与えます。

だから使う言葉によって
人生が左右すると言っても
過言ではないんですね。

また、自己肯定感は
今日、明日で高まるものではなく
育てていくことで変化していくものです。

ネガティブな言葉を使わず
ポジティブな言葉を積極的に使うことで
人生が充実したものになっていきます。

50代だからこそ輝けることが
たくさんあるはず!

その『ある』に注目して
今を楽しみましょう。

ではまた( ˆoˆ )/