「誰にも批判されないなら何を選ぶ?」という問いが教えてくれたこと

「もし誰にも批判されないとしたら何を選びますか?」

何かを選ぼうとするとき

本当はこうしたいと思っているのに
なかなか決められないことありませんか?

他にやりたいことがある気がする

周りに何を言われるだろう

反対されるかもしれない

無謀だと思われるかもしれない…。

そんなことを考えているうちに
自分の本音が分からなくなってしまう。

私自身、そんな経験を何度もしてきました。

「本当が分からない…」

でも本音がないわけではなく

本音の前にたくさんの
「批判されるかもしれない」という思いが
立ちはだかってただけかもしれません。

だから今日の質問
「もし誰にも批判されないとしたら、本当は何を選びますか?」

この問いの良いところは
現実的かどうかを判断する前に
自分の本音に触れられることです。

叶うかどうか
できるかどうか
正しいかどうか

それらを一度横に置いてみる。

すると、
自分でも気付いていなかった願いが見えてくることがあります。

本音が見えてくる質問

もし誰にも批判されないとしたら?

親にも
家族にも
友人にも
職場の人にも
SNSの誰かにも
何も言われないとしたら

あなたは本当は何を選びますか?

やってみたいことはありますか?

やめたいことはありますか?

本当は言いたかった言葉はありますか?

自分の中からどんな答えが出てくるのか

意外な答えが見つかるかもしれません。

私がこの問いと向き合ったとき

私の答えは、
「実家を出てアパート暮らしを始める」
でした。

その答えが出てきた瞬間、驚くほど恐怖が出てきまして
それはもう
冷や汗が出るくらい(>_<。)💦

お金のこと
生活のこと
周りから何を言われるか
失敗したらどうするのか

次から次へと不安が湧いてきました。

正直、今の私の状況では簡単な話ではありません。

でも
「絶対に無理なの?」
と自分に聞いてみると、そうとも言い切れませんでした。

私は健康です
社会人として働いている息子もいます
協力できる可能性もある

もちろん簡単ではありませんよ。
現実的に考えなければならないこともたくさんありますから。

それでも、この問いをする前の私は、
「いつかそうできたらいいな」
という ぼんやりした願望 のままでした。

ところが問いをしたことで
「もしかしたら可能性はあるかもしれない」と
ハッキリ未来を意識することができたんですね。

私にとって、それは
とても大きな変化です。

この問いから気付いたこと

私は今回の問いを通して
恐怖と無謀は同じではない と感じました。

怖い
不安だ
だからやめておこう

そうやって却下してきた選択肢の中に
本当は自分が望んでいるものが混ざっていることがあります。

もちろん!
怖さを無視して勢いだけで行動することが正解だとは思いません。

ただ、
「怖いから無理」と決めつけてしまうと
本当の願いまで見えなくなってしまうことがあります。

今回の問いをしなければ、私はきっと

「アパート暮らしする!」

という答えにたどり着いてなかったと思います。

ただ漠然と
「いつかできたらいいな」
と思い続けていただけかもしれません。

でも、本音が見えたことで
自分が何を望んでいるのか分かりました。

私はそれだけでも大きな価値があると感じてます。

あなたの中にも
まだ言葉になっていない願いがあるかも☆です!

もし誰にも批判されないとしたら
そのとき、あなたは何を選びますか?