50代は閉経と更年期障害の正念場

恐らく50代の後半辺りには、誰もが閉経を経験しているか、生理も不順になってきているでしょう。いよいよ更年期障害の始まりです。冷えや頭痛、不眠といった、今までも経験しているような症状に加えて、気分の落ち込みやホットフラッシュ、体重の増加といった嬉しくない現象に悩まされるはず。
あぁ、老化が始まったのね......。と落ち込む気持ちはわかりますが、どうせなら前向きに、明るく更年期を乗り越えましょう!

 

 

50代 更年期障害を明るく乗り越える3つのコツ

50代に入ったら、どんなに美魔女のアラフィフでも更年期障害との付き合いは目前に迫っています。50代は閉経を経験したり、女性の体が急激に変化する年代。なるべく症状が軽くすむように、更年期障害を明るく乗り越えるコツを紹介しましょう。

 

ホルモン補充療法を試してみよう

 

まずは婦人科を受診して、更年期の症状を相談してみましょう。更年期の症状の原因は、女性ホルモンの減少が原因ですから、ホルモン補充療法(HRT)も視野にいれてみてはいかがでしょうか。

 

HRTは、更年期障害の症状を軽減するだけでなく、骨粗鬆法や動脈硬化の予防、若返り効果も期待できるスグレモノです。治療を受けられるか検査が必要ですが、辛い症状に毎日悶々と悩むくらいなら、医学の力に頼るのもアリなのでは?まずは先生に相談してみて下さい。

 

食生活を見直そう

 

更年期障害の原因は、体内から卵巣から分泌される女性ホルモンが減少することが原因です。女性ホルモンであるエストロゲンは、実は食べ物でも代用できます。エストロゲンと同じ作用を持っている食べ物は大豆、豆類です。毎日、大豆や豆類を食べることが大変であれば、イソフラボンを主としたサプリメントを選ぶと良いですよ。
大豆のイソフラボンが、エストロゲンと同じ効果を発揮するのは有名です。

 

毎朝納豆を食べる習慣を付けましょう。匂いが気になる方は、納豆チャーハンやみそ汁にしてもおすすめ。美容と健康に納豆は欠かせない食材です。他にも黒豆やカボチャ、プルーンといった、50代の女性の体に良い食材を食べる様に食生活を見直していきましょう。

 

太陽の光を浴びよう

 

更年期障害の症状で特に辛いのが不眠。これは太陽の光を浴びることで解決できます。太陽光をあびると脳幹にあるセロトニン神経を活性化させます。このセロトニンは自律神経を整える作用の他、夜になるとメラトニンというホルモンに変わって睡眠を促す作用があるのです。

 

毎日15分程度で構いません。日焼け止めを塗って、明るい太陽の下でウォーキングに挑戦してみましょう。習慣にすれば夜ぐっすりと眠れるはずです。

 

いかがですか。50代はまさに更年期障害世代。明るく乗り越える為にはこの3つを参考にしてみて下さい。


 


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